愛知知事選:LGBT支援前向き両陣営

1投稿者:トランスジェンダーの有権者に配慮を  投稿日:2019年01月31日(木) 21時11分48秒
19知事選:LGBT支援「前向き」 両陣営

2月3日投開票の県知事選に向けて、
性的少数者(LGBT)団体「レインボーなごや」は、
新人の榑松(くれまつ)佐一氏(62)と、
現職の大村秀章氏(58)に行った
LGBTに関するアンケート結果を公表した。
いずれも前向きに取り組む姿勢を示した。

アンケートは6問で、
投票所入場券や
印鑑登録証明書の性別欄削除などについて聞いた
選択式の4問と、
政策全般を記述式で書いてもらう2問。

2氏は4問について、
ともに賛成の立場をとった。
記述では榑松氏が
「すべての県民の
 人間としての尊厳や権利が侵されない社会のため、
 県民の声を受け止める県政にする」、
大村氏は
「差別や偏見をなくし、
 正しい理解と認識を深めるために
 市町村や民間団体等と連携し、
 様々な啓発に取り組む」と
それぞれ回答した。

県選管によると、
今回の知事選では、
半数以上の自治体が
投票所入場券で性別欄を廃止しているという。
同団体の担当者は
「積極的に取り組もうとしていることがわかった。
 県政でこうした政策が推進されることを期待している」と
話した。
回答は同団体のツイッターで閲覧できる。
(『読売新聞』1月31日名古屋市内版)
投稿者 
メール 
(゚Д゚) <
Mixi twitter Hatebu Line Facebook