多様な性訴えイベント

3投稿者:誰が好きでもええがや  投稿日:2019年05月20日(月) 19時32分56秒
愛知県内でも違和感を覚える出来事があった。
半田市はLGBTなどへの配慮として、
2016年の参院選から
投票所案内のハガキで「男」「女」の記載をやめたが、
今年2月の県知事選では
投票所で男女別に受け付けをした。
LGBTなどの当事者から同会に
「男女別の列に並ぶのに抵抗があり、
 選挙に行きづらい」と相談があり、
同会の訴えを受けた市は、
4月の市議会議員選挙では男女別の受け付けをやめた。
酒井さんは
「当事者の声が届かないと支援の方向性が間違うことがある」
と話す。

昨年の街頭活動では
「誰が好きでもええがや」とポジティブな訴えをしたが、
今年は
「同性愛は病気ではない」との主張も加える。
「同性愛や
 トランスジェンダー(心と体の性別が異なる人)を
 しっかり理解してもらえるきっかけになれば」と話す。

18日は
午後5時から名古屋市中区栄3の名古屋三越栄店前で
街頭活動をし、
周辺をパレードする。
また、
同日正午から午後5時まで
LGBTなどの当事者を対象に電話相談を受け付ける。
電話相談や問い合わせは同会(070・5335・4532)。
【野村阿悠子】(『毎日新聞』なごや近郊版5月18日朝刊)
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