ILO:LGBTI労働者に正義と保護を

3投稿者:5月17日はIDAHOT  投稿日:2019年05月20日(月) 22時37分19秒
一部の先進的な法律や政策にもかかわらず、
LGBTIの労働者は、
法外な費用や長期にわたる法的手続き、
またはシステムに対する信頼の欠如のために、
法的救済を受けられないことが多いです。
事実上、
彼らは正義と保護とを否定されています。

誰も取り残されない、
人道的な労働の未来を真に望むのであれば、
我々はここに、
LGBTIの労働者を含める必要があります。
また、
LGBTI労働者が誰を愛し
誰であるかという理由で、
法や政策がそうした人々を
犯罪者として扱うことがないことを
確実にしなければなりません。

ILOの社会正義に関する使命は、
働きがいの有る真っ当な仕事に
全ての人々が就けるようにすることです。
しかし働きがいの有る真っ当な仕事は、
自由と尊厳という条件の中でのみ
存在することが出来るのです。
それは、包括性と多様性とを受け入れることを意味します。
私たちがあらゆる形の偏見と差別とに立ち向かうことを
要求します。

我々は、
すべての人、
取り分け、
差別に対して最も脆弱な人々のための
正義と保護とを確保するため、
共に汗を流し、
そのペースを加速させなければなりません。
(国際労働機関ウェブサイトから仮訳)
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